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生きてて良かった、を積み重ねる人生に。


「生きてて良かった。」
そんな言葉が自然と出てきて
思わず合掌してしまった時

私は乗鞍岳からご来光を見つめていた

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幻想的な雲海
全てに惜しみなく光を与え
全てを目覚めさせる太陽
限りなく青く
太陽と共に表情を変える空

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毎日欠かすことなく

この美しい世界は広がっている


まるで星の王子さまを感じさせる

濃いブルーの星がきらめく空から
太陽が昇った瞬間
世界は目覚める

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この当たり前のようで
惜しみなく与えてくれている世界


呼吸ができること
美しい自然があること
命をつなぐ食べ物があること

全て私は自然から与えられている
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お互いが補い合い
支え合い
不必要なものなど
存在しない世界

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私はそんな世界に生きている

見え方はさまざまかもしれない

けれど

全て必要なものを惜しみなく与えられている
この世界に感謝していこう

生きてて良かった、
そう思う瞬間を増やしていく

それは
私が今置かれている一つ一つのことに
感謝していくこと

あたりまえに見えること
その一つ一つに
感謝していく人生にしていくこと

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雲を眺めながら想ふ

雲は私たちに
太陽という
あたたかい温もり、
前向きなエネルギーの存在を、
忘れさせないために
あるのではないか

雲は私たちに
雨という
命をつなぐ恵の存在を、
忘れさせないために
あるのではないか


ずっと走り続けることは
できない

休むことも必要だ

ずっと光続けることはできない

だから太陽と月が交互にやってきて

晴れもあれば
曇り、雨、
雷、風の日もある

どれも必要なのだ

どれも欠けてはいけない

全てあるから

いいんだ

どんな感情も

あっていい

隠したり蓋をしたりせずに

感じることから始まるんだ

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香り豊かな季節

秋は好きな季節のひとつです。

それぞれの季節は
楽しみ方がさまざまで
どれも魅力的ですが

私は昔から
秋を待ち遠しく思ってきたように思います。

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ペダルをこぎながら
温かさ残る
肌にあたるとほんのり涼しい風を感じながら
さまざまな香りを感じました。

甘くまるい感じがする
柔らかい香り
秋の象徴、キンモクセイ(金木犀)

オレンジ色のかわいらしい小さな花から
豊かな香りが放たれます。

「金色の木、に この漢字(犀)はなんだろう?」と検索してみるとこんなことが分かりました。

"樹皮の様子がサイ(犀)の皮膚に似ており金色の花を咲かせるので「金木犀(きんもくせい)」の名前があります。"

樹皮が犀の皮膚に似ている…
今度注意深くみてみようと思います。

考えていたことが
一瞬ふっと消えてしまう不思議な力がある香り

タイムスリップさせてくれる香り

香りが好きなので
香りのことを学んでみたいと思っています。

金木犀以外にも
稲の香りを感じました。

刈られたばかりの稲
金木犀とは異なり
とんがっているような草の香り

収穫されたお米を
一緒に味わう家族の映像が
自然と浮かんできます。


そして
最後は風の香り
実際香りはしないのかもしれませんが
あたたかさとつめたさが混じる
包み込むような風

秋の自然を包み込む
風の香りも大好きです。


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やりきること

今日、こんな投稿を朝しました。


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✳︎今日の決意✳︎

どんな小さな場面であっても、
私は中途半端な選択
迷いの気持ちが混ざる
選択をした時には、

周りの評価が気になったり、
自分の気持ち自体が
もやもやするんだと、
昨日久しぶりに感じました。

「やりきること」
どんな結果がこようと、
いや、むしろ結果なんて気にしないで
気持ちも体も動き出してしまっている姿が
私らしい姿なんだと
実感しました。

やりきるって気持ちいい。
誰が? -それは、私が。

今日をやりきること。
外でなく、
内にビクトルを向け、
自分の想像とは異なる光景が目の前に広がっても、
心穏やかであること。

自分が満たされるから、
高いパフォーマンスができる。

高いパフォーマンスのための
準備を怠らない。

自分に嘘をつかない。

それが今日の決意。

久しぶりの青空。
あの日からもう14年が経つ。
昨日の大豪雨から1日が経つ。

時間には治せない傷もある。
ケアがなされる人、場所へと
導かれますように。

心の平和がすぐにでも
訪れますように。

今日に感謝しながら生きよう。

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この決意をした直後、

昨日の午後からモヤモヤしていた気持ちが
フッと軽くなり、
とても楽になったんです。

早めに職場にいき、
普通に働けていることに喜びを感じていました。

たとえ、
望み通りの光景が広がっていなくとも、
あえて反抗することなく、
流れに乗っかりながらも、
主導権を握っていく。

そんな感覚がありました。

心が乱されることはなく、
今日は1日気持ちが穏やかでした。

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以前は同じ光景が目の前に広がっていたとき、
なんとか変えようと必死で、
心も表情も言葉遣いも
自分が望むようにはなっていませんでした。

不思議です。

あえて流れる。
でも、主導権を握る。
それを行うと、
気持ちがとても楽でした。

カヌーに乗った時と同じような感覚でした。

一瞬一瞬を、
毎日、積み重ねていこう。
今日は気持ちがいい1日でした。
明日はどんな1日になるのかな。

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変えたことと変わったこと

感じる変化が様々あります。

変えたこと
①食事を取る時間
②起床・就寝時間
③大量のものを手放す

①帰宅後11:30頃の夕飯→7:30すぎ、または 忙しい日は遅くとも9時過ぎ

*帰宅後1時間以内就寝が可能になった
*ほぼ毎日簡単だけど料理をするようになった

②体調に合わせて7:30-9:30くらいの起床時間→7:15-8:00 
1:00-2:00だった就寝時間→10:30-12:00前

*肌が…変わった♡
*ぐっすり寝れ、朝スッキリ起きられ、朝を快適に過ごせる

③欲しいものがたくさんあった。ノート、服、本、など

*かなり捨てたため、買うのにかなり慎重。本当に欲しい?必要?と繰り返し、納得して買う
*ピーンときたものには潔く使う

その他
・1日の濃度
・日々の意識
・朝が楽しみ
・心が穏やかな時と
気持ちが落ち、ざわつく日があるが、それも受け入れようとしている
少しずつ穏やかさを取り戻し方がなんとなく分かってきたような気がする


一歩ずつ

周りと比べるから焦る

私のペースで

一歩ずつ

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雨の音 雨の中


最近
雨の音を聴くのが好きです

雨が降っていると気がつくと
窓を開け
ドアを開け
雨の音を感じます

さっきは服の整理をしていました
思い出深い服を手放す
本を手放した時よりも
気持ちの面で
時間がかかりました

服を整理しおわって
二胡のCDを消すと
雨の音が聴こえてきました

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そうしたら
外につながる窓から
外へ飛び出したくなって


裸足になり
雨の冷たさや気持ち良さ
芝生のやわらかさや湿り気

石の上のぬるぬるした感じや
土のかたさ と やわらかさ

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夏の象徴であるひまわりが
終わりに近づく姿

葉っぱの上にまあるく
透明で美しい水滴など

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雨の中で
子どもに還ったような
うきうきする感覚が
心に戻ってきました

もっと外で遊びたかったな

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今月
長野の大自然の中で
ヨガをしに行くのですが

「晴れますように」

と願っていました

でも今は
雨でも晴れでも
どちらもいい

晴れたら
青いどこまでも透き通る空と
おいしい空気を胸いっぱいに吸って

雨なら
車の音も
近所の人も気にせずに
裸足になって
雨を浴び
植物の気持ちになれる

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一人ひとりが放つ輝き

今日ずっと感じていたことを
どう表現できるだろうと考えていた

今 ふっと浮かんだのは
"一人ひとりが放つ輝き
一人ひとりの持つ輝き"
ということ

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お逢いしたいと思っていた女性は
大切なことに気づかせてくれる
素晴らしい映画を届けることを果たし
とても輝いていた

本当にキラキラ美しく
あの舞台を眺める
観客の拍手に包み込まれながらの表情が
印象的だった


二胡演奏者の方のあの表情
二胡の美しい音色と共に
彼女の作り出す世界観
心から溢れ出す想いがどの表情からも
感じ取れるようだった


血の繋がっていないことを
まだ幼稚園のパパ大好きの息子さんに
伝える時の恐怖と闘いながらの表情
ずっとそばにいるよ、と
いう言葉と共に見せる愛情溢れる表情

がんばったね、と言葉はなくても
頭を撫でる そのあたたかい手から
溢れ出す想いと撫でている時の表情

すべてが美しく
一人ひとりが放つ輝きの存在を
示していた

一人ひとりに任された大切な役目がある
その役目が何なのか
一人ひとりが自分の人生と向き合いながら
生きていく
 

私もそのひとりだ
今も、そして これからも
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