読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

シャロムな日々-3日目

コンポスト作り(ゴミ処理循環システム) 山菜摘み 藁に包んで納豆作り、 種植え、食べる瞑想、 つなぎを着ての掃除など、シャロムに来て3日。 まだ3日って信じられないくらい毎日が濃い。 そして本当に自然が美しい。 今日は力仕事が多く、子どもと走って、体…

パートナーシップという円 ー円の中から外へと重なり合っていく時

そっか、なんだか腑に落ちた。 私はまだ「自分に集中していいよ、」 って時期なんだ。 "まだ"っていうのは、 ここ数年かな、 食に目覚めてから特に パートナーが欲しいなって気持ちがあるのと、 次に行きたいな〜って 焦ってるのかしら?笑 "まだ"出てるんだ…

オーガニックな旅〜感覚を信じて。人との奇跡のような出逢いの連続

「舞鶴にすべてあるよ。」「まずは行ってみることだよ。」 その言葉を信じて向かったのは京都府綾部市と舞鶴市。 2ヶ月前に初めて知ったその場所へ導かれるように、夜行バス、鈍行列車、特急列車と合わせて片道約12時間ほど。 でもそんな距離も時間も全く気…

ここ最近考えていて、本当に実行したいと思っていること①

私を知っている人ならわかると思うけど、私は好奇心旺盛。笑そして、うわ!やってみたい!面白そう!なんか、いい!楽しそう!好きー!っていう想いがドバって出たり、心が飛び跳ねることが私の原動力にもなっている。心のわくわく感は、行動力の、エネルギ…

「丁寧に暮らす」ということ

変化を求められる時代だからこそ、生活をもう一度見直していきたい*普段の行為に一つ一つ注意を払うこと、それらは 例えば・ちょっとした心の動き・普段食べている食事・発する言葉・意識していること・惹かれる/気になる場所・人・ことなど。特に私は、「…

*食生活を変えることで地球を想う*

★National Geographic “Before the flood”★ *食生活を変えることで地球を想う* すべてをじっくり観れたわけではないけれど、 映画を見ながら感じていたことは、 何年も前から知っていた「地球温暖化」という 地球の叫びに対して、 わたしたち人類は 状況を…

たった一人のあなたを生きて

あなたを生きて。命は有限。「いつか」は「いつか」で終わる。何かあるって知ってるなら、気づいてみたら、気づいていたら、やってみて。そこで必要なのは、勇気と本気の決断だけ。本当にそれだけ。あなたは必ず持っている。今は見えないだけ。でも必ず持っ…

ただ与えることに喜びを

昨日、気になっている人の1人である坂爪圭吾さんとスリランカ上座仏教長老の神奈川県二宮町で行われたトークイベントに行ってきた。片道3時間、車内、飽きてしまうこともあったが、今腑に落ちることがいくつかある。行ってよかったと改めて思う。まず、昨日…

どんな世界で、どんな自分として生きたいか

ぽつりと心で呟く。"美しいものが増えたなぁ。"雨上がりの公園雨の雫が光るジャングルジムやシーソー子どもたちが心躍らせ大地を駆け巡る姿が浮かんでくる日が射しきらきらと優しく光る草や木々小さな花恵みの雨を大地から味わいその葉の上に花びらの上にの…

物質的豊かさと精神的豊かさは反比例の関係にある

"物質的豊かさと精神的豊かさ"この2つの存在に初めて気が付いたのは、大学2年生の時。ボランティアをしにインドへ行った時だった。当時、大学で貧困問題について学んでいた。外では蝉が鳴り、コンクリートからはもやもやと熱気が上がっていた、暑い暑い夏の…

私が魔法を使えたら

私が魔法を使えたら背中に羽根を付けるだろう朝になったら太陽が顔を出す前に雲の上まで上がり、夜になったら曇り空の上まで上がり、美しい太陽の神秘さを、煌めく星空の美しさを、味わい尽くすだろう私が魔法を使えたら世界中にある全ての武器を一輪の花に…

空に海が広がる日

"When I look at ugliness, I see beauty.When I am far from home, I see my old friends.When there is noise, I hear a robin's song instead.When I am in a crowd, it is the mountain's peace I feel.In the winter of my sorrow, I remember the summ…

今の数年後に向けてのビジョン

前々から一つの会社にずっと所属するのではなく、さまざまな会社に勤めたい気持ちがありました。それは、視野を広げて生きていきたい、様々な世界を体験したい、という想いからでした。しかし、ここ数年は、いくつか自分の柱を持ち、フリーランスとして働い…

呼吸と体と心

8月にフィンランドへ行き、森の中の静寂を味わっていた時、頭に浮かんだことそれは" ヨガ と 坐禅 "だったすぐにピーンと来たことは私は"静" の活動(静寂の中、心と向き合う)を欲していること、ということだった。今までしていた読書や学ぶこと、人と縁をつ…

生きてて良かった、を積み重ねる人生に。

「生きてて良かった。」そんな言葉が自然と出てきて思わず合掌してしまった時私は乗鞍岳からご来光を見つめていた幻想的な雲海全てに惜しみなく光を与え全てを目覚めさせる太陽限りなく青く太陽と共に表情を変える空毎日欠かすことなくこの美しい世界は広が…

雲を眺めながら想ふ

雲は私たちに太陽というあたたかい温もり、前向きなエネルギーの存在を、忘れさせないためにあるのではないか雲は私たちに雨という命をつなぐ恵の存在を、忘れさせないためにあるのではないかずっと走り続けることはできない休むことも必要だずっと光続ける…

香り豊かな季節

秋は好きな季節のひとつです。それぞれの季節は楽しみ方がさまざまでどれも魅力的ですが私は昔から秋を待ち遠しく思ってきたように思います。ペダルをこぎながら温かさ残る肌にあたるとほんのり涼しい風を感じながらさまざまな香りを感じました。甘くまるい…

やりきること

今日、こんな投稿を朝しました。**********************************************✳︎今日の決意✳︎どんな小さな場面であっても、私は中途半端な選択迷いの気持ちが混ざる選択をした時には、周りの評価が気になったり、自分の気持ち自体がもやもやするんだと、…

変えたことと変わったこと

感じる変化が様々あります。変えたこと①食事を取る時間②起床・就寝時間③大量のものを手放す①帰宅後11:30頃の夕飯→7:30すぎ、または 忙しい日は遅くとも9時過ぎ*帰宅後1時間以内就寝が可能になった*ほぼ毎日簡単だけど料理をするようになった②体調に合わせ…

雨の音 雨の中

最近雨の音を聴くのが好きです雨が降っていると気がつくと窓を開けドアを開け雨の音を感じますさっきは服の整理をしていました思い出深い服を手放す本を手放した時よりも気持ちの面で時間がかかりました服を整理しおわって二胡のCDを消すと雨の音が聴こえて…

一人ひとりが放つ輝き

今日ずっと感じていたことをどう表現できるだろうと考えていた今 ふっと浮かんだのは"一人ひとりが放つ輝き一人ひとりの持つ輝き"ということお逢いしたいと思っていた女性は大切なことに気づかせてくれる素晴らしい映画を届けることを果たしとても輝いていた…

繋がり、補い合いながら生きていく

今日は、"うまれる ずっといっしょ。"上映会に行ってきましたまず、はじめにチェンミンさんによる二胡の特別演奏チェンミンさんの醸し出す世界観彼女が舞台に上がり真ん中に来て二胡に手をおき演奏が始まった瞬間彼女の表情、空気、世界に触れた瞬間涙が溢れ…

心満たされた時

幸せが心から溢れ出し、体中に満ち溢れるとき体中にある細胞から穏やかで満たされている溢れ出る想いが溢れ出す一つ一つの呼吸から心からの想いが溢れ出るみたい私の心の真ん中には、一色でグラデーションされた重ねられた まん丸で柔らかくもエネルギーの強…

「手放す」は「ありがとう」

9月がはじまった気持ち新たな幕開けだあの汗が浸る「生きてる」と全身で感じる暑い暑い夏が恋しい気持ちもある夏が終わって寂しいと感じるのは、私にとっては初めての感覚のような気もする「生きてる」と全身で感じる夏秋はどんな言葉が合うだろう 私はこの…

「捨てる」という手放す行為

今月は書籍類の整理をしている。「いつか」使うかもしれない「誰かの」役に立つかもしれない「なんとなく」取っておこうそう思っては、手元に残していた膨大な書籍。沢山の本、参考書、雑誌を捨てていく。どんなことに集中してきたか、何を目指していたか、…

大切なことを犠牲にしない

秋は仕事で様々なプロジェクトが同時進行で行われていく。今までなら、そのために多少自分の生活が乱れようとも、「仕方ない」と済ませてしまっていた。これからの秋は違う。私は、習慣変革プログラムと題し、今から6カ月先に当たる3月までを、生活(睡眠・…

いつも外にあった答え

なりたい自分はどんな自分?私はよくその問いを自分に投げかけていた自信のある自分優しさ溢れる自分愛されている自分素敵な自分個性的な自分そんな自分に近づくために何をしたらいいだろうあんな経験を積んだらあの学校に行けばあんな仕事をしたらなりたい…

湖にも表情がある

風の登場で湖の姿が変わる波が強くなり音が強くなりあれほど穏やかだった湖が反発か怒りか波がたち水面が激しく揺れ出す木が揺れる音がする太陽が現れた時にいたさかなも トンボもどこかへ行ってしまった波が岩に激しくぶつかる岩は黙ってそこにすわる全てを…

言葉を紡ぎ出すこと

森の中で、湖の湖畔で、太陽、月を眺めながら、自然の中で誰とも話さず舞い込んできた言葉たちを感じていく言葉を丁寧に紡ぎ出す感じた美しさを言語化する全てを言語化しなくてもいいただ心で感じていく完全なる美しさ補完しあった姿を自分なりの言葉で表す…