知っている、この感覚。心が反応し、ちょっとした言葉の端々が好きなことばたち

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"海はただそこにあるだけで
いともたやすくあなたをやすらかにする。

朝、目覚めると、
波は「語りかけ」、
飛び跳ね、
あなたを楽しませる。

太陽はしずしずとのぼり、
海のおもてに輝く。

そのとき人の魂は
人間世界のすべてを忘れ、
ただ太陽のきらめきを見つめる。

喜びが火のごとく湧きあがり、
夢はこの至高の美、
生命の書と生命の叡智を感知する。

海は人を虚栄の夢から目覚めさせ、
いともたやすく多くの意識を誕生させる。

海は広い。
だが人間の心はさらに広大無辺だ。

人間の叡智に限りはなく、
すべての哲人の哲学をもってしても
それを満たすことはできない。

太陽が海の向こうに沈みゆき、
その光線がきらめきを放つとき、
もうひとつの至高の美が立ち現れる。

この光線のきらめきを
享受し味わう力を持つのは誰か?

このきらめきは
人の魂を温め、
抱擁し、
健やかさをもって包み励ます。

しずしずと太陽が山の背に沈むとき、
人の魂はこの光線を惜しみ、
しばし悲嘆にくれる。

光は去っていく。... "

-Ringing Cedars of Russia

シャロムな日々-3日目

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コンポスト作り(ゴミ処理循環システム)

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 山菜摘み

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藁に包んで納豆作り、

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種植え、食べる瞑想、

つなぎを着ての掃除など、
シャロムに来て3日。

 

まだ3日って信じられないくらい毎日が濃い。

そして本当に自然が美しい。

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今日は力仕事が多く、子どもと走って、体も疲れていた。でもよく笑った。みんなとの加藤志村アイーンゲームは最高だった。

 

早めにお風呂に入り、沢山ある本から現代農業・道は開ける・旅絵日記の3冊を持って部屋に戻った。でも急に穀物コーヒーを持って屋上で星が見たいと思った。

 

ベランダに出ると梯子があり、
屋根の上に登れる。

屋根まで登ったら、星が最高に見えるな。

 

一つ一つ段差が高くて怖い。

でも登ってみたい。

 

昨日、梯子から落ちたスタッフもおり、前から怖い梯子。

最近は梯子が余計怖くなった。

 

でも満天の星が見たくて、それに何かを破りたくて、一段ずつ登っていった。

 

下を見ればかなり高さがある。

落ちたらかなり危険。1人。寒い。みんな建物の中とか畑の中とかばらばら。

だれにも気づかれない。高い。

 

一瞬真っ暗な下を見かけた。

いや、下を向いたら登れない、そう思った瞬間、上を見た。

 

あと一段まできたら、屋根の上が見えた。

ただ屋根の上が寒さで少し凍っていて、滑るかもしれないと思った。滑ったら確実に死ぬ。

 

あと一段。

 

上を見上げれば満天の星。

綺麗。

 

もう一度屋根を触って、かっこ悪い格好でもいい、ただ登ってみたら意外と大丈夫だった。

 

ああ

 

うわぁ、

思わず頰が上がってた。嬉しくて。

 

登れた。

 

そして綺麗。

もうただ一面に満天の星空。
星が今まで見たことのないくらいいっぱいだった。
大好きな星がいっぱい。
れいだった。

 

ただその星たちを見ていたら、
急に笑えてきた。

 

ほんの約1週間前は東京にいた。

あの高層ビルの立ち並ぶ職場で、監視下に置かれてるみたいに心がいつも緊張していて。

 

それで、今は屋根の上で満天の星を見ている。

 

ははっ

 

1人で何度か笑った。

 

近くの家から季節外れのウクレレの音が聞こえる。

 

ちょっと叫んでみた。

 

ああ、なんかもうなんでもいいじゃないか、って思っちゃうくらい
あまりに壮大で美しい自然をただ見つめていた。

 

はは

なんだろう、これ。
全く違う世界。

想像はしていたけど、やっぱりカルチャーショック。

 

美しい南アルプス

一日のスケジュールもざっくりで。
話しながら、深く、軽く、温かく、人と繋がりながら、自然を感じながら。

 

頭でなく体を動かす仕事をして。

そして今はただ星を眺めてる。
こんなに高い屋根の上で。

 

梯子から落っこちないように、
またおしりを突き出しつつ、
ゆっくりゆっくり下って、
無事、少し冷めた穀物コーヒーを飲んだ。

幸せだった。
できないことができるようになる、
怖いを乗り越える。

小さいことなのに、
待っていた光景はあまりに美しかった。

 

ありがとう。

 

パートナーシップという円 ー円の中から外へと重なり合っていく時

そっか、
なんだか腑に落ちた。

 

私はまだ「自分に集中していいよ、」

って時期なんだ。

 

"まだ"っていうのは、

ここ数年かな、

食に目覚めてから特に

パートナーが欲しいなって気持ちがあるのと、

 

次に行きたいな〜って

焦ってるのかしら?笑

 

"まだ"出てるんだけど、

さすがです!

実際、"まだ" って感じだもんね^^

頭が勝つことも多いよね。

不安にぐわんぐわんされて。

星座が語ってるよね。笑

 

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ここでいう自分に集中っていうのは、
過去も今も

全肯定🌎✨

 

言い換えれば、
どんな自分をもまるっと愛する💓✨

っていう

自分とのパートナーシップを結ぶ🎗

ということ。

 

✨自分を満たし尽くして、
もう溢れちゃってますよ〜✨

 

ってなったら、

 

「はい、お次へどうぞ〜」✨

って天の声によって

 

次の章がスタートする。

 

それは、自分以外のパートナーの存在。

 

他者との出逢い、

言い換えれば運命のパートナー
ソウルメイト

 

自分以外も他者との間でも、
味わい尽くし、愛し合い、
深め合っていくような

パートナーシップが結べた時、

 

そのパートナーシップの赤い紐がさらに太く長くなっていて、

 

それがもっと大きな輪となって、
地球全体、
宇宙全体と1つになって、

 

私はあなた、
あなたは私、

 

私は地球、
地球は私、

 

私は宇宙、
宇宙は私、

 

ってワンネスの精神に満たされるんだろうなぁ✨✨

 

うわぁ〜♡✨

 

パートナーシップって素晴らしい♡✨✨✨

 

まだパートナーに出会っていないのは

そういうことね🌟

 

もっと心のままに生きるということ🌟

自分を満たし尽くしてあげるってこと🌟

 

なんかそしたら、

 

自然と「完了した」って

感覚が来る気がする

 

 

そう思うと、

なんかそこが近い気がする✨✨

 

 

心とのワンネスと

体ともワンネス、

 

そこな気がする^^

 

ふわふわ

オーガニックな旅〜感覚を信じて。人との奇跡のような出逢いの連続

 

舞鶴にすべてあるよ。」
「まずは行ってみることだよ。」

 

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その言葉を信じて向かったのは
京都府綾部市舞鶴市

 

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2ヶ月前に初めて知ったその場所へ
導かれるように、
夜行バス、鈍行列車、特急列車と
合わせて片道約12時間ほど。

 

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でもそんな距離も時間も
全く気にならないくらい、


綾部と舞鶴で出会った人達、
生き方や生活の仕方、
環境そのものは、

 

やさしく、
あったかく、
何より自然で、
ハッピーで
ピースフル

だった。

 

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まさに私が求めていた
すべてがあった。

話の通りだった。

 

 


そもそも、
私の言う「すべて」は

 

・あたたかい、素敵なオーガニックな生活をする人々

・移住者も現地の人もいて
人生を共にするコミュニティー

・自然と調和した生き方ができる環境ー無農薬、オーガニックな暮らし方、自然がそばにある、半農半Xの実現など

・子どもがありのままに安心して学び遊び成長できる自然の中の教育

・自分自身のやりたいことを実現できるような環境があること

 

そんな感じだった。

 

それは東京に住んでから、

より明らかになった

私の大事にしたい価値観であり、

ビジョンであり、

将来であり、

生きたい世界だった。

 

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そして本当に、
そんな場所・そんな人・そんな暮らしがあったのが


山  川 海のある

一見 ただの のどかな風景の広がる

遠く離れた舞鶴と綾部だった。

 

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特に案内していただいた上林地区は、
それぞれこだわりを持った生き方をしている人たちが集まっていて、
それぞれが繋がっていた。

 

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1人の素敵な方につながると、
みるみるうちに


周りが素敵な方達だらけだった!

 

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偶然のような
必然にような出逢いが溢れていた。

 

 

上林地区には半農半Xを実施している結構な数の移住者のかたたちがいて、

 

無農薬のお米を作りながら、
自家栽培米を使った

米粉ケーキやロータルトすぐに売り切れてしまう大人気のカフェ、

「Suncha cafe」

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これまた一瞬で売り切れてしまう、土曜日だけやっている米粉パンが大人気のカフェ、「夢のなかの家事」

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地元の人たちに愛され、お店に店内もアートや自然を感じさせる素敵なうどん屋さん「竹松うどん」やお蕎麦屋さん、

 

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無農薬のお米を作ったり、無農薬やオーガニックな食材などを売っている雑貨屋さん、

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30年以上こだわりのある山の上に古民家で子どもが裸足で駆けながら、
絵で心を表現し、自主性育む親も子どもと学ぶ保育園「風の子保育園」

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日本中を周り綾部に移住して、訪ねる人を癒し、寛がせてくれるゲストハウス「クチュール」や農家民宿をしている方など

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他にも大勢の魅力的な、個性的な、オーガニックな、移住者がいっぱいいた!

 

もうこの奇跡とに言える出逢いに何度も興奮したし、
頭がついていかないくらいのいい衝撃があって、
今でもまだどれだけ吸収できたかわからない。

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けれど、

 

私がイベントでなんで地方移住をしたいか理由を話した時に

 

「すべてがあるよ」
「まずは行ってみることだよ」

 

とメッセージを下さったお二人との

出逢いがなければ、

 

この3泊4日で出逢った素晴らしい方達とも、環境とも、経験とも
出会うことができなかったんだと思うと、

 

改めて心から、ありがとう、

と感謝の気持ちが今でも溢れてくる。

 

本当に、
本当に、
ありがとうございました。

 

素敵なHomeが増えました♡

 

まだまだ話し足りなかった、
まだまだ見たい場所があった、

だからまた、行こう。

 

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嬉しいな
幸せだな
本当にありがとう*

 

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ここ最近考えていて、本当に実行したいと思っていること①


私を知っている人なら
わかると思うけど、

私は好奇心旺盛。笑

そして、

うわ!やってみたい!
面白そう!
なんか、いい!
楽しそう!
好きー!

っていう想いが
ドバって出たり、
心が飛び跳ねることが

私の原動力にもなっている。

心のわくわく感は、
行動力の、
エネルギーの源の一つ。

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それは心が
完全に閉じちゃった時、
全てがどうでもよくて、
もう生きてる意味さえ、
というかそういうことを考える思考さえ
生まれてこない時には、
全く出てこないエネルギーだった。


ありがたいことに今、
ちゃんとエネルギーがでてる(^∇^)✨

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感謝しかない。

そんな今、

結構本気で、

いや、実行する気でいるのは

地方移住だ。



これは、私が今東京に住んで、

今の職場に着いたからこそ

分かったことだった。



ずっと海外にアンテナをはっていた私にとっては、

いつか地方移住したいと思い始め、

Uターン、Iターン
地方移住

などに関するイベントに行き出すなんんて、

実際にどこに住もうかと考え始めるなんて、

地方移住を意識したツアーに参加しようと思ってるだなんて、

これっぽっちも想像していなかった。


もちろん、

海外に対する思いや、

世界を知ったり、五感で感じる面白さは

変わらないし、

英語を話している時も、

海外にいる時のワクワク感も変わらない。

でも、

「食」
「野菜を作る」
「自給自足」
「自然  森 水 空気 開放感」
「今の社会にできること」
「丁寧に生きる」
日本の食文化」
「日本の美しさや素晴らしさ」
「人の温かさ」
「心繋がるコミュニティー」

というキーワードの種が
様々な出会いや経験、きっかけ、学びから
私の中で
芽を出し、
育ち始めてからは

地方移住への想いが

募り続けている。

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私は大学が東京だったから、

知り合いも、

心を開いて、
ありのままで在れる大切な人たちも、

とてもお世話になった方たちも、

みんな東京にいる。


それに東京って、

いろいろな文化や人や

エネルギーが集まるから

面白い場所。

でも、

私は住まなくていっかって、

住むようになって、

今の仕事について、

分かった。


だから、

これから私がし続けることは、

料理や食のこと
英語のこと
地方移住に関するイベントに参加すること

そして
これからやっていくことは、

実際に地方に足を運び、

フィーリングや、

人の感じ、

生活に感じ、

など具体的にイメージが出来て、

「こんなところに住みたい」

ってフッと

心がつぶやく場所に出会うこと。

そう、

私は地方移住のために

準備していきます⭐️


このブログは準備記録にもなりそうね^^

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「丁寧に暮らす」ということ

変化を求められる時代だからこそ、

生活をもう一度見直していきたい*

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普段の行為に一つ一つ注意を払うこと、

それらは 例えば

・ちょっとした心の動き
・普段食べている食事
・発する言葉
・意識していること
・惹かれる/気になる場所・人・こと

など。

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特に私は、

「食」を中心としていきたいと思う。

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でも、もちろん、
全体的に行っていくことが一番いい。

どれも大切だと信じていて、

渦中にいる時や、
余裕がないときは気づけないこともある。

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例えば、

職場で、家庭で、友人関係で、
自分ではどうしようもないことで、

何か想像していなかったことが起きたとき、
その事が自分にとって大切なことであればあるほど、
大切なことが見えなくなることもある。

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だからこそ、

普段から日常に目を向ける。

「丁寧に暮らす」

ことで、自分に敏感になり、

いざという時も自分の一番の味方であり、
信じれる存在であり、
安心できる存在であり、
母であり、心友のような存在であれるようにしたい*

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「食」に関して言えば、

どんな食材身体が求めているか、
どんな食べ物が食べたいか、
どんな野菜に心惹かれるか、
どんな想いで調理をするのか、
どんな気持ちでいただくのか、
いただいてから どんな気持ちなのか、
身体はどう感じているか

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そうして丁寧に、

アンテナを心地よく立てて、

自己対話を繰り返していく。

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同時に、

自分がこの世に生まれてきた意味や、
その食べ物がどんな風にこの世に生まれて、
どんな想いで作られ、
ここまで運ばれてきたのか、

私自身に命を紡いできてくださったご先祖様たちのことを思い感謝したり、


ミクロとマクロな視点を大切にする*

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イメージとしては、

縦横というよりも

球体。和。ハーモニー。調和。共生。
地球。生命。

ホリスティックな視点を大切にする。

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そうすると、

大きく見えていた問題にさえ、

「きっと何か意味があるはずだ」

「何かメッセージがあるんだろうな」

と俯瞰でき、

感謝できる時が来る。

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心が落ち着き、

からだからは不要なものが出ていく。

そして自然と、

自分のからだにもこころにも

いいものを感じ取るセンサーが敏感になっていく*

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ある時期をきっかけに、

「丁寧に暮らす」

ということを意識し、

生活し始めてから、

幸せに感じる事柄が何倍にも増えた。



例えば、

今こうして、

言葉を紡ぎ出せていることがありがたく、幸せであるということ。

文章を書くためのツールがあり、
指があり、
時間があり、
心の余裕があり、
発したい思いがあるということ。

とてもありがたく、
幸せに思う。

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そして家に着いたら、

大好きな料理ができるというワクワクや、
どんな風にこの大好きなことを通して、
将来どんな未来があるだろうと
想像するだけでもワクワクする。


今と未来に、ワクワクする私がいる。

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日常にどれほど感謝と幸せを見つけることができるかは、

私は「丁寧に暮らす」ということを通して、

自分のこころとからだと

対話していくことが

とても大切だと思っている*

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そしてそれは、

誰がどうとかではなく、

自分で感じ取り、

どうしたら自分で自分を満たしてあげるか、

ワクワクすることや、
心地いいと思うもの、
好きなものを選択していくことで、

道がひらけていくのだと信じている*

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*食生活を変えることで地球を想う*

★National Geographic “Before the flood”★

 

*食生活を変えることで地球を想う*

 

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すべてをじっくり観れたわけではないけれど、

映画を見ながら感じていたことは、

 

何年も前から知っていた「地球温暖化」という

地球の叫びに対して、

 

わたしたち人類は

状況を改善させられるほどの具体的な動きが今もできていないという危機感。

 

 

もし、地球に住む一人一人に地球を救うミッションがあったら?と思った。

 

仕事や家庭、

その中で各家庭が一つの地球の問題と向き合っていく、ということ。

 

“生活の改善×何かしらの地球問題”

と向き合い、学び、改善のために何ができるかシェアしていく

ということが出来たらどうだろうか、と考えていた。

 

実際、パリ協定でも具体案が提示されなかったことを考えれば、

それは難しいけれど、あくまで私の理想論。

 

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それは置いておいたとしても、

8年前、私が大学生だった時は、

 

「これは地球温暖化だ」「そうじゃない」みたいな議論があったけど、

今はもうそんな議論をしている暇はなく、

できることをしていく他ないということを痛感した。

 

でも政府は当てにできない。

 

では、今すぐ私何ができるだろう?と思ったら、

 

やっぱり「食」だった。

 

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私一人ですべてを深く知り、研究し成果を出すことは不可能。

知ろうとする行為だけで人生を費やしてしまう。

 

そこで私が取り組みたいと思うのは「食」。

 

食をベースにホリスティックに学び続け、食生活に変化を与えられる人物になって、

私は自分のミッションをやっていきたいと思う。

 

映画の途中、アメリカを例にとり、

レオナルドディカプリオとヂドン博士が対話するシーンがあった。

 

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内容は以下*

 

・政府に頼らず、今日から変えられるのは食生活を変えること。

 

・牛肉について

アメリカでは 土地の47%を食料の生産に使用している。

そのうちの、70%は家畜のえさ。

1%はフルーツ、野菜、ナッツ。

  

牛を育てるのに、必要な土地は鶏に必要な土地の50倍が必要。

 

・牛が餌を食べる際に排出されるメタンの排出量が問題。

メタンは温室効果ガス。

 

・メタンはCo2(二酸化炭素)よりも悪影響。

というのは、メタン分子1個=Co2分子23個分

 

・大気中のメタンの大部分は家畜が輩出したもの

 

・USメタン排出量の10~12%は牛肉の生産によるもの

 

・ハンバーガー1個=60wの電球200時間使用、

エアコン24時間使用、車のプリウス約68時間運転 に値する

 

・牛肉から別のものに変えていく。

かといって、明日からすべてTofuに切り替えようというのは難しい。

例えば鶏に変えていく、量を減らす、

 

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上記が何度か見返しながら私がノートをとったところだった。

 

ここで注意するのは、食生活を変える、というときに、

 

急激にやりすぎないことだとも思った。

 

 

「牛はだめだ!鶏だ!」となると、

 

今度は一気に鶏を多く市場に出すために、ずさんに育てられ、

 

殺されてしまう命が増えてしまうことが想像できるから。

 

 

だから、賢く食生活を変えていくことが大切だと思う。

 

 

そして、「和食は世界を救う」と改めて思った。

 

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家畜の牛からバランスよく食の選択をシフトしていくとき、

もしそのシフト先が、

 

心ある野菜や家畜を育てている農家さんや

酪農家さんのものだったら、

自分で育てた食べ物だったら、

 

と思うと、

どれだけ大きく社会の動きが変わっていくだろうと

想像するだけでも、

とてもワクワクする。

 

 

だってその選択の先は、

健康問題が改善、

教育問題が改善、

労働環境の改善に

 

繋がっていくと思うから。

 

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例えば健康。

 

ケミカルなものではなく、

愛情のこもった食べ物を口にする。

 

食への意識は自分の体への意識とむけられ、

心にも向けられていく。

 

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例えば、教育。

 

自分たちで作った野菜、

触れる土、

感じる風、

甘酸っぱいと感じる味覚、

 

養われていく心と体、

おじいちゃんやおばあちゃん、

お父さんお母さん、

友達と出逢う人々と、

 

「野菜を作った」「動物を触った」「一緒に星空の下で食べた」

という思い出、

つながり、

それらを舌と心でずっと覚えていく。

積み重ねていく。

人とのかかわり方、

命について、

自然について、

土について、

種について、

自分という存在について、

 

野菜に必要な土地の大きさを計算するのに数字を学び、

どうしたら野菜が倒れないかと頭を使い、

どうしたら元気に育つかと科学を学び、

どうしたら、と自分で考える力が育っていく、

 

水やりをし、花を見て、自分の手で育てる喜びを知り、

優しい心が育っていく。

 

舌と心で覚えている、

だから一時期忘れても、きちんと刻まれて、

原点に戻ってくることができる。

 

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例えば、労働について。

 

無農薬で生きた野菜を届ける農家さんの野菜たちが

きちんと評価され、

想いや労働に値するお金が循環していく。

 

農業を潤う。

 

農業が潤うと、森や川の状況もよくなっていく。

 

本業にプラスして、何かを育てていく。

タイムマネジメントを学ぶ。

 

自分で野菜を育て、やりがいが生まれ、

心に余裕が出て、

本業がより回りやすくなる。

 

農家さんは、

良い食べ物を作るために、犠牲になることから解放される。

働くことにより生き甲斐が生まれ、

 

心が喜ぶ。体が元気になる。

 

人々が、街が明るくなる。

 

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もちろんシナリオ通りになんていかない。

でも、

こうした想像はいくらだってしていい。

 

想像しながら、創造にギアチェンジしていくから、

それでいい。

 

 

「食」一つとっても、

 

私の頭の中ではこんな妄想がもくもくと広がり、

本当にわくわくした。

 

そして、私はこの連鎖を作り出す一人で在りたいと思った。

 

だから、

今やっているお家に人を招いて食事をすることや、

学んでいること、

ホリスティックに、栄養、日本古来の食事、江戸の食事、調味料、水や油、

無農薬や無添加のもの、そういうものを提供するお店、

薬膳、睡眠、生活、祈り、

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学びながら実践しているすべてが、

 

私にとって、そして地球にとって、

 

とても大切なことのように感じている。

 

 

そしてそう、「丁寧に暮らす」ということは、

 

ただ自分の心と体を見たし、

生活の基準を高めてくれることに

限ったことではない。

 

それ以上の価値があると信じている。

 

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私は本当に、今の時代に生まれた意味を感じる*

そして私はひとりじゃないことを知っている*

 

 

しかめっ面して、問題ばかり見るのではもうない。

 

こうなったら、こうしたら、もしかしたら、

こーんなことがこうなって、、、

ってどんどんワクワク想像しながら、

 

着眼大局、着手小局に一つ一つ、

丁寧に愛をこめて、

行っていくのだ*

 

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Before the floodを作ってくれた地球人の皆様、

 

そして、シェアして教えてくれた方たち、

 

そして、今こうしていろいろなことが繋がるようになるまで、

 

出会ってくれて学びをくださった皆様、

 

見守ってくれる方たち、どうも、

 

みなさま、ありがとう!!!

 

 

このまま私は進むなりよ(*^▽^*)

 

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